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sol y vientoとはスペイン語で「光と風」という意味です。
日々の生活の中で感じたこと、思ったこと、体験したことなど
ちょっとづつ、つぶやいております。



2005年11月10日(木) 寒い〜
 とうとう初雪降りましたね〜。ということで、表紙の山も雪化粧(笑)。
今月は前半に仕事が集中しているため、きっとあっというまに11月も半ばを迎えそうな勢いです。
 先日、友人と円山を散策してきました。お昼に讃岐うどんを食べた後、近くのハーブとアロマのお店でハーブティーなどを買い、友人のお目当てである七宝焼きの工房兼お店を訪ねて、友人は猫、私は母の誕生日プレゼントにリスのブローチを買い、春のおみくじリベンジを兼ねて北海道神宮へお参りに向かいました。
 土曜だったのもありますが、七五三で訪れている人もいて、境内は結構にぎわっていました。お参りを済ませて、いざ、おみくじ!春に引いたとき、友達の恋愛の所にたった一言「あきらめなさい」と書かれており、あまりにもばっさり切られた感じで二人とも唖然としつつも大爆笑。おかげで他に書かれていたことをすっかり忘れてしまうほどでした。そんなわけで今回はどんな事が書かれているのかちょっぴり不安と期待を持ちつつ引いたのですが、友人の引いたおみくじの恋愛の所に書かれていたのは...「顔で選ぶな心で選べ」。ばっさり切られはしなかったものの、やっぱり微妙な一言でした。




2005年10月28日(金) 問題解決
 引っ越し以来調子の悪かったパソコンですが、友人のアドバイスもあり、一番疑わしい内蔵電池を交換してみました。
 はたして自分で交換できる物なのか?と思い、電池だけ売っているかを調べてみると普通に売っていたので、まずは取り寄せてみました。といいますか、普通はどこに電池が内蔵されているのか確認してから注文しますよね〜。iMacだから、きっと面倒なことは無いだろうという根拠のない思いこみがあり(笑)まずは内蔵電池とやらを取り寄せたわけですね。
 昨日届いたのでさっそくMac君の底部分の窓を開けて覗いてみると、届いた電池と同じ物が目に入りました。しかし、メモリの左側上部でちょっと奥まっているところにあります。なんとか指は届くけれど、外し損ねると電池が下におっこちて、変なところにはまってしまう可能性もあります。仕方ないのでカバーをはずそうとあちこちねじを外してみたのですが、外側を全部外さないと上手いこといかないというのがわかったので、結局電池が落っこちないよう工夫して、指と棒を使ってなんとか電池をはずし、交換することが出来ました。
 おそるおそる電源を入れて立ち上げてみると、きちんと動作し、普段は外付けHDから立ち上げてるのですが、通常だと本体の電源を入り切りするとオートでHDも電源が入り切りされていたのですが、調子が悪くなってからオートが効かなくなってしまっていたのも、電池の交換のおかげで元に戻りました。よかったよかった。これで一安心です。


気が付くとトイレに座っていた福ちゃん。かわいかったのでパチリ!




2005年10月25日(火) 雪の匂い
 今日は昨日の陽気とはうって変わってひんやりとした空気につつまれました。道内各地で初雪が観測されたようですね〜。いよいよ冬の足音が聞こえてきそうです。  そんな中、友達に誘われて午後から西18丁目界隈の雑貨屋さんに行ってきました。オーガニック製品等を扱っている小さなお店です。そこでちょっと幅の広いやわらかそうな筆を買いました。消しゴムのカスやパステルの粉なんかを払うのにちょうど良さそうな大きさです。引っ越してからまだ作品としては何も出来上がっていませんが、スケッチはちょっとづつしているので、近々作品として仕上げようと思いつつものんびりやっています。いままで手を出さなかった「猫」も、豊富なモデルがいますので、こちらもいずれHPで紹介できればな〜と思っています。




2005年10月15日(土) 早起きな日々
 引っ越しも無事終了し、部屋もようやく落ち着いた状態になりました。
というわけで、久しぶりにイラストupです。パノラマに対して縦に長い物はなんて言ったらいいのかな?思いつかなかったのでそのまま「ロング」...センスないですね(^_^;)。前々から描きたいと思いつつもまとまらないでいた「道」をいろいろと試行錯誤しながら今後もぽつぽつ描いていきたいと思っています。

 今まで5年間の一人暮らしから実家に戻ってこれは困ったな〜と思ったことは、猫の襲撃です(笑)。こうやってパソコンをいじっていると、キーボードに飛び乗ってみたり、カーソルにじゃれてみたり、結構かわすのが大変です。飽きると机の上でどってりと横になっていたりするのですが。あとはとにかく朝が早いこと。姉が早く出勤するのもあるのですが、やっぱり猫のことで夜中や早朝になんやかんやと起こされるし、猫が起こしに来る(笑)。でも、今までと違って朝結構すっきり目覚めることが出来るのは良いかもしれないです。だけどやっぱり夜は早々に眠くなりますね〜。それが今のところちょっと辛いかも。慣れるまではまだしばらくかかりそう。




2005年10月5日(水) 引っ越し
 明日、いよいよ札幌の実家へお引っ越し。部屋は来週まで借りているけれど、明日に大きな荷物は運び出す予定なので、この部屋で過ごすのは今日が最後。わりと気に入っていた部屋なので、お別れするのはちょっと寂しい。仕事の関係でここの地域に住んでまる5年。初めて住んだ部屋に2年、この部屋に3年。住みやすいし、緑も多くて大好きなところ。
 実は札幌に住む前、職場のすぐ近くに3、4才まで住んでいたのです。わずかばかりですが、昔住んでいた借家での記憶が残っており、私にとっては思い出深い土地なのです。今まで楽しいことも辛いことも沢山あったけど、この、生まれてからの3、4年間は、私にとって特別幸せだったような気がしています。それはきっと、何も知らずに、何も気にすることなく生きていた時間だったからだと思います。
 今は喫茶店に改修され、以前のおもかげはほとんどなくなってしまったかつての借家。一度職場の女性陣とお昼を食べに行ったことがありました。母によれば、大家さんではないかとのこと。落ち着いたら母を連れてお茶しに行きたいな〜と思います。

 明日はPCもお引っ越し。この後ばらして荷造りだ〜!




2005年10月4日(火) 涼しい〜
 先月末から仕事や引っ越し準備でばたばたしているうちに10月も4日になっていました。
すっかり涼しくなってきて、夏中家ではずっと裸足でいたのですが、さすがに油断して靴下をはかないと、足が冷えて夜寝付けなくなる事態が発生(^_^;)。天気も不安定。霧が発生したり、突然雨が降ってきたり、突風が吹いたり、秋の天気はほんとうに気まぐれです。そろそろ山も紅葉が進んできますね。引っ越しが済んだらのんびり山にでも登りたい。でも、熊の出没が頻発しているようなので、登る山も選ばないとね。





2005年9月22日(木) 捨てられる?
 今日はぼけぼけしながらも、押入の中のものを整理しつつまとめる。着ない服は捨て、持って帰っても使わなさそうなものも、思い切ってゴミ袋へ。でも、まだまだ物は出てくる。細々とした物があっちこっちから出てくる。それぞれにちょっとした思い出があったり、いつか使うかも?と思ったり、理由は様々。だから、捨てるにはそれなりに勇気がいるのだ。でも、できるだけ物は減らしたい...はっきり言えば、ここにあるもの全部捨ててしまっても、生活にはきっと困らないと思う。どうしても必要な物はまた買えばいいのだし、無くてもきっと生きていける。全部捨てたらもしかしたらすごくすっきりするのかも知れないな〜。捨てるかどうか悩んだ時点でそれは必要ない物だって、誰かが言ってたっけ。思い切って、引っ越しまで、どれくらい捨てられるかな?

 何か描きたくて、パノラマ2枚目。
 知り合いの書いた文に絵をつけて絵本にしよう計画があります。実現するには時間がまだまだかかりそうですが、イメージは沢山湧いています。そのお話の最後の場面のイメージを一つ描いてみました。




2005年9月21日(水) 
 とうとう最高気温が20度を下回る季節となりました。あと10日もすれば10月なんですから当然と言えば当然なんですが。過ごしやすいけれど、出かけるときは服装に悩む季節でもありますねぇ。

   本日、気持ちは「パノラマ」という、少し横長のイラストをアップ。
すっかり日も沈んで、夕焼けの名残が美しかった今日の西の空。ちょっとだけ見える街明かりとともに描いてみました。

 今日3時過ぎ頃、川のように雲が広がっている横に、まるでへその緒のように縦ににょろりとした雲が出ていました。もしかして、地震雲?!札幌やその近郊の方達はもしかしたら見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。実家の母もパークゴルフ中に見たらしく、万が一ということもあるので地震には気をつけようね〜と電話がありました(笑)。




2005年9月19日(月) 敬老の日
 本日、敬老の日。祝日です。
 午前中、資源回収日ということで、まとめておいた雑誌や通販カタログを4往復ぐらいしながら外に運びました。それだけですっかり汗だく。今日は台所で使っていたワイヤーラックをばらし、実家に持って帰ったのですが、他にもまとめておいたCDや本、使わない食器類なども積むためにさらに何往復もしたので、へろへろになったけど良い運動になったかも。

 午後から友達と「ども秋祭り興行」を観に行き、「モヒカンと一般人」に爆笑、それまでの演目をすっかり払拭させる勢いに脱帽です(笑)。久しぶりに楽しい一時でございました。

 今日アップしたのは昨日の中秋の名月にちなんでの1枚。
気が付けばススキがあちこちで銀色のきれいな糸のような穂を出しており、そのまわりを背高泡立草の黄色が取り囲んでいます。所々に薄紫の紫苑が顔をのぞかせていて...。ああ、そろそろ秋なんだな〜と感じさせる風景です。背高泡立草は夏のイメージがあったのですが、今が盛りと言わんばかりに咲き誇っていますよね。(←札幌近郊ですが(^_^;))
イメージとはちょっと違ってしまいましたが、掛け軸のような細長いサイズで描くとしっくりきそうな感じです。またシリーズ化してみるのも良いかも(笑)。




2005年9月16日(金) お月様
 とっぷり日が暮れてからの帰り道。鉄道林を右手に自転車で走っていると、もう少しで満月と思われるお月様が林の隙間からこちらをじっと見ています。走っても走っても、お月様は見えつ隠れつついてきます。暗い夜道、まるで無事に帰れるようにと見守ってくれている様です。ありがとう、お月様!感謝をこめて、「登り月」描きました。ちょっと霞んだ今日の月。でも、満月なのはご愛敬ということで...。




2005年9月15日(木) 竹内文書
 以前から気になっていた「竹内文書<たけのうちもんじょ>」の解説本を本屋で見つけて買ってしまいました。内容はかなり衝撃的(笑)!
 なんで知ったかというと、旅行から帰ってきてからというもの、日本の神様についてもっと知りたくなり、古事記や出雲国風土記なども含めていろいろネットで調べていたときに、たまたま辿り着いたページで竹内文書の記述を書いていたのです。そこで天照大神は男か女か、というのを読んで、古事記では女とされているけれども、竹内文書の記述では男と見る方が自然、みたいなことが書いてあったのです。そこで「竹内文書」ってなんだろ〜って思い、気になっていたのです。
 購入した本は初心者にも解りやすく書いてあったのですが、まだまださわりの部分だけと言った感じで、きっとすべてを知ることは大変なんだろうと思います。でも、これだけすごい記録が日本に残っていて、いろいろ検証しても、後から偽造されたものでないことはあきらかのようです。なんせ、地球のなりたちから記録されているんですよ!世界地図とかもあったりして。もう少し、詳しく知りたいな〜と思ったのでした。




2005年9月12日(月) 夕暮れの虹
 去る土曜日、実家にいたのですが、「赤いな〜と思ったら夕焼けだね」という母の言葉に窓を見るとレースのカーテンがオレンジ色に染まっていました。夕焼け好きの私としては気になるわけで、二階から屋根の上に出て見てみることに。一時雨も降ったので、西の空は雲がかかっており、その雲が層になってオレンジ色に染まっていて、とても綺麗でした。何気なく振り返ってみると、なんと大きな虹が!!夕日で虹が出来るなんて、初めて見たかも知れません。しばらく口をぽかんと開けて、仁王立ち(笑)で見とれてしまいました。

 そんな次の日の日曜、思い立って西野神社に行って来ました。雑誌の整理をしていたときに出てきた2004年初詣(←古いねぇ〜)に行くと良い神社に西野神社が載っていたのを思い出したのですが、なんの御利益があったかまったく思い出せません。なのでどうせ車で行けば近くだし、せっかくだから行ってみようかな〜と。で、詳しい場所がわからなかったので、地図で調べてみると、割と解りやすい所にありました。そして近くにもう一つ「日照神社」というのがあったので、そっちもついでに行ってみよう〜と思い、ドライブがてら出かけたのでした。
 西野神社では作業中だったのか手水が止まっていてちょっと残念。龍の口から水が出てくるようになっていたんですよ。しょうがないのでそのままお参り。なんとなくゆっくりしづらくて早々に出てきてしまいました。
そこから地図を見ながらもう一つの「日照神社」に向かったのですが、途中から住宅街に入るため、どこか止まってちゃんと地図を見ようと思ったものの、止まれるところが見つからず、適当に曲がって住宅街の中に入ってしまいました。方向音痴の私なので、これはまずいな〜と思ったものの、道は狭いし、後ろから車も来ていたので、そのまま走っていると、左手に神社らしき建物がちらりと見えました。あれ〜と思ってとりあえずぐるっと回って確かめようと道を曲がったら公園があったので、そこでようやく車を止めて地図をみると、ドンぴしゃ!神社の裏の公園だったのです。適当に曲がったのにびっくり〜!。
 車をそこに置いて歩いて神社まで行ってみると、コンクリートの坂の上に建物があり、右側に手水、建物の左側に小さな鳥居が見えました。鳥居をくぐると裏の小山の方に小道が続いていて、そこに3つのお社がありましたが、どこも閉まっていて、何がお祭りされているのかさっぱり解りません。とりあえずくるっと散策して、ベンチに腰掛けてしばらくぼんやりと座っていました。そこは住宅街の中の緑の小山(丘?)で、木陰がとっても気持ちが良かったです。なんだか良く分からない神社だな〜とは思いつつ、ちょっとお気に入りになりそう。
帰り際、建物をよく見てみると正面に「日照神社」という扁額がかかっていました。一部足場が組んであったので、もしかしたら修理かなにかをやっていたのかもしれません。どういう神社なのか知りたかったのですが、ドアも閉まっていたのでそのまま帰ってきましたが、また行ってみようと思います。何かご存じの方がいらっしゃいましたら教えてくださいね(^_^)。
 ちなみに、西野神社は縁結びに良いらしいですよ(笑)。




2005年9月8日(木) シンプル
 全国各地で被害をもたらした台風も北海道を通過し、夕方には風もだいぶ静かになって青空も見えました。被害にあわれた方々には謹んでお見舞い申し上げます。
 今日は夕方まで風が強く、雨も降ったり止んだり。なので一日中雑誌や本の整理・荷造りをしていました。実家に帰ることになって、少しでも荷物を減らそうと、今までなかなか捨てられずにいたインテリアの本やイラスト関係の雑誌を思い切って捨ててしまおうと、できるだけ中身を見ずに(笑)まとめて紐でくくっていきました。これからは、本当に必要なもの以外は出来るだけ持たない、シンプルな生活を心がけようと思ったのでした。でも、棚はすっきりしたけれど、部屋はだんだん雑然としてきた様な...。来週の連休は荷造り&荷運びで終わりそう〜。




2005年9月6日(火) ええ〜っ?!
 本日、早めに仕事が終わったのでのんびりちゃりんこを漕ぎながらいつもの道を帰っていたのですが、もう少しで家というところで何気なく目に停まったものが...なんと、立派な角を生やしたエゾシカが!ええ〜っ!いくら田舎とはいえ、札幌の隣町ですよ!しかも、住宅街なんですけど...。
 たしかに、シカがいたのは住宅街に挟まれたちょっと鬱蒼とした小さな林の近くで、道路より少し低くなった所だったのですが、それなりに交通量のある通り沿いです。しかも近くに山もありません。いったいどこからやってきたんでしょう?
 シカはびっくりして見ている私に気が付いても、気にする風もなく草をはむはむ食べておりました。その後どうなったのかはわかりませんが、車に引かれないことを祈ります。




2005年9月4日(日) 夕焼けライト
 今日は1日穏やかな天気。
 昨日も寝たのが遅く、今朝早く用があって一度起き出したため、寝不足な感じが抜け切れません。朝起きたとき、なんとなく右手が痛いな〜と思っていたのですが、どうやら夢ではなかったらしく、右手小指の下のふくらみから手首にかけてのラインがじんわり痛むのです。いつもは動かすと痛むのですが、今日のは関係なくじんわり来る痛み。これが神経痛というものか???寝直そうと思ったけれど、結局このいや〜な痛みにじゃまされて、早々に起き出して気休めに湿布をはりましたが効果なし。夜、風呂に入ってからは暖まったせいか気にならなくなったのでちょっとホッとしています。明日・明後日と仕事だというのに、あんな痛みはごめんです(>_<)。

 そんななか気を紛らわせつつ表紙を変更しました。昨日から涼しくなってきたのもあり、もう残暑に悩まされることもなさそうなので。もうちょっと早くに残暑見舞い出しとけば良かったんですよね(汗)。
 イラストは何となくぼーっとしてるときに思い浮かんだものをなんとか描いてみたものです。なかなかイメージ通りには行きませんでしたが、なんとか形になったかな。

 下の写真は今日の夕焼けです。まるでサーチライトのように山の向こうから雲に向かって光の筋がさしています。いままで見たことのない不思議な光景です。





2005年9月3日(土) 榎さん恐るべし
 今日は(と言いつつ時間は12時をまわっているのでもう4日なのですが)すっかり秋模様な気温でしたね〜。ようやく過ごしやすくなってきましたが、急に涼しくなったので、体調管理には気をつけなくては。

 先日、後輩から借りた京極堂シリーズ「百器徒然袋 雨・風」を先週からちまちまと読み進め、昨日はAM3:30まで読みふけって、結局全部読んでしまいました。ちょうど今日後輩に会うというのもありましたが、とにかく面白くて途中で止められないんですよね〜。
 「雨」は以前M嬢が面白いから読んで!と貸してくれて、それが初めて読んだ京極夏彦の京極堂シリーズだったんです。もう読んでから年数が経過しているのと、榎さんのぶっとびぶりに圧倒されたせいか、面白かったんだけど、内容まで詳しくは憶えていませんでした。というので今回もう一度復習も兼ねて読み始めた訳ですが...初め実家に帰るJRの中で読んでいたのですが、時々どうしても吹き出してしまったり、にやけてしまったりするので、結局まともに読み進められず、実家でも夜布団に入って、皆が寝静まった頃に1人で吹き出しながら読んでいました。
 帰ってからも昼間読み始めるとずーっと読んでしまいそうだったので、やっぱり寝る前に切れの良いところまで読み進めていたのですが、おかげで連日寝不足ぎみ。続きが気になってなかなか読むのを止められないんです。そんなわけで、昨日はそんな時間まで結局読んでしまったわけですが、いや〜面白かったなぁ。そのうちシリーズ全部読んでみようと思っています。でも、あの文庫本の厚さったら!しかもあの厚さで上下巻とかに別れちゃってるんですよ〜。手に持って読むのも結構大変。

 そうそう、おすすめのマンガがあります。作家の綾辻行人さんと漫画家の佐々木倫子さんの共作らしいのですが、「月館の殺人 (上)」というマンガです。出版社とかは憶えていませんが、雑誌で連載中らしく、最近単行本として出たようなんです。こちらも推理ものなので、続きが早く読みた〜い!
 もともと姉が面白そうだと言って買いに行ったのですが、姉はすっかり嵌ってしまって、突然「○○が変だよね!」とか「△△が無くなってないか?!」と、ことあるごとにマンガを引っ張り出しては確認する始末(笑)。小説とは違って絵の中にもヒントがあったりするわけなんですが、ご飯食べてるときに突然「××あったっけ?」とか言われても、ね。(^_^;)
 興味のある方は本屋さんで探してみてください。立ち読みしたらきっと嵌ってしまいますよ。




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